今週は、ノートペンケースなどについて考えてきました。

最後に、ペンについて考えてみたいと思います。

毎日、使うなら、やっぱり書きやすいほうがいい。

それに加えて、ちょっとした幸せ感が得られるようなペンならば、ベストだといえるのではないでしょうか?

3.38ミリのこだわり

今回は、「できるだけ細かい文字を書きたい」というテーマで考えてみたいと思います。

というのも私はジブン手帳という手帳を使っているのですが、あれが結構、細かいんですよね。

こちらの記事を参考にしてみますと、1マスの大きさはなんと、3.38ミリとのこと。

その小さなマスのなかに、うまく書き込めるようなペンが欲しいわけです。

そこでここでは独断で、フリクション スリムとステッドラー ピグメントライナー、プレスマン と ステッドラー 製図用シャープペンシルを比較してみたいと思います。

フリクション スリム・ステッドラー ピグメントライナー・プレスマン・ステッドラー 製図用シャープペンシル

フリクション vs ピグメントライナー

というわけでまずは、ペンについて。

パイロットのフリクションステッドラーのピグメントライナーを比較します。

フリクションは、0.38ミリのフリクションボールスリム、ピグメントライナーは、0.05ミリを使用します。

ためしに書いてみました。

写真でみると、どちらも細い字が書けているようにみえますね。

ただし、書き心地でいうと、ピグメントライナーのほうがいいです。

というのも、斜めにしてもうまく書けるのはピグメントライナーのほうだからです。

そして、インクの出具合も、ピグメントライナーのほうがスムーズ。

それから、持った感じ。

比べてみると、フリクション(スリム)のほうが、ちょっとだけ細いです。

私には、少し細すぎるように感じました。しかしこれは、それぞれの手の大きさによっても変わってくるでしょう。

持った感じ書きごこち価格
フリクションちょっと細いかもまあまあ180円/本
ピグメントライナーちょうど良い良い280円/本

全体としては、ピグメントライナーのほうが使いやすいと感じましたが、価格の差を考えれば妥当なところかもしれません。

ただしフリクションには、「こすれば消せる」という安心感があります。これは強力なポイントですよね。

またフリクションには、スリムタイプでも「ビジネス用」のものもあります。

こちらを使ってみると、またちがう印象かも。

プレスマン vs ステッドラ−製図用ペン

最初にお伝えしておきますと、この勝負は、価格差ありすぎです。

プレスマンは200円ですが、ステッドラ−製図用シャープペンは 1500円。

しかもステッドラ−製図用シャープペンシルは、30周年記念の「オールブラック」を買ってしまった。

なんとなく「記念」ものに弱くて……。

ちなみにプレスマンは 0.9ミリ、ステッドラ−製図用は0.3ミリ。

そして価格差は7.5倍。

さて実際に書いてみると、どうでしょうか?

ステッドラーの0.3ミリ芯の細さが目立ちますよね。

なおプレスマンは 0.9ミリですが、速記用のシャープペンシルだけあって、実はかなり書きやすいです。

太い芯の場合、細く書きたいときは軸をかたむけて、芯のとがったところをうまく使えば、書けないこともない。

対してステッドラ−は、持った感じはすごくいいです。適度な重さがあって、きちんと書けそうな感じ。

ただし、0.3ミリは細すぎたかも。

書くときに、ちょっと紙にひっかかる感じがあります。

とはいえ今回の「できるだけ細かい字を書きたい」というテーマにはいちばん合っている、ともいえます。

持った感じ書きごこち価格
プレスマン良いかなり良い200円/本
ステッドラー良い良い1500円/本

結局、どれがいいか

まとめますと、今回のような「細かい字を書きたい」という場合には、ステッドラ−製図用シャープペンシルがもっとも適していると感じました。

同じステッドラ−のピグメントライナーもかなり書きやすいです。

メモをどんどんとりたいときは、やっぱりプレスマンでしょうか。

フリクションには蛍光ペンもでているようなので、これを手帳用として(オンとオフの区別をつけるときに)使ってみるのはよいかもしれません。

というわけで、しばらくの間、ジブン手帳×ステッドラ−製図用シャープペンシルという組み合わせで使ってみたいと思います。

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この記事を書いた人

宇田川 雄士

このブログは、「理想の人生を送るための、あなたらしいライフデザインの方法」というコンセプトで執筆しています。
  
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