最近では、「働き方改革」のみならず「休み方改革」についても検討されるようになってきているようです。

休暇先でも仕事をする「ワーケーション(ワーク+バケーション)」という言葉があります。

はじめは、「なんじゃそりゃ」と思ったのですが、これによって、社員が休暇を取得しやすくなり、結果的に、質量ともに柔軟な休暇を取得することが可能になるそうです。

でも、そもそもなんで休み方改革が必要なの?

ということになりますが、「そのほうが離職率が低くなり、生産性が向上するから」とのこと。

これを私のようなフリーランスにあてはめてみれば、上手に休むことによって、より生産性を高めることができる、といえるかもしれません。

逆にいえば、フリーランスというのは、休もうと思えばいつでも休めてしまうわけで、このあたりの時間管理の難しさ、オンとオフのメリハリの必要性を感じている人もいるかと思います。

この点について私のアイデアとしては、ひとつは書籍にも書きましたけれども、ひとつには「リズム」を作るということ。

そしてもうひとつは、Toggl などのタイムトラッキングサービスなどを活用して、仕事を「見える化」していくということ。

時間というのは見ることも触れることもできないので、リズムを作るとか、記録するというような工夫が必要になるかと思います。

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この記事を書いた人

宇田川 雄士

このブログは、「理想の人生を送るための、あなたらしいライフデザインの方法」というコンセプトで執筆しています。
  
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