あなたが気になっていることを書きだして並べるだけ

本当にやりたいこと大切にしたいことを見つけて
それを実現する次の具体的な一歩を見える化しよう

頭とこころの整理法とは、

考えていることや感じていることを紙に書きだす「書く瞑想:ジャーナリング」を応用した手法です。

思いだすことでリストをつくるその手法は、生活のストレスや不安、人生の迷いや悩みに効果的。

心が軽くなり、日々が新しい気づきの連続です。

ところであなたは、

あなたはうまくやったわね

と言われたらどう思いますか?

ちょっとずる賢いというかネガティブなニュアンスを感じませんか?

では、

あなたはよくやってるわ

と言われたらどうでしょうか?

頭とこころの整理法は、自分で自分の人生に対して、「私はよくやってる」と胸をはっていえるようになる手法です。

瞑想のイメージ

人生をあなたらしく、幸せで充実したものとするための驚くほど簡単なルールは、「うまく生きるのではなく、よく生きること」ではないでしょうか?

あなたも「頭とこころの整理法」で自分らしい未来をつくる一歩を踏みだしてみませんか?

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頭とこころの整理法を身につける方法

頭とこころの整理法を身につけるには、下記の方法があります。

  1. テキスト(書籍)で学ぶ
  2. オンラインセッション・その他
  3. オンラインコンテンツ

順番に説明します。

1. テキスト(書籍)で学ぶ

頭とこころの整理法 書籍

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2.オンラインセッション・その他

メール相談やオンラインセッション、ワークショップなどであなたの学びと実践をサポートします。

「学び・身につける」のページを確認してください。

3.オンラインコンテンツ

オンラインコンテンツで学ぶこともできます。

書籍には掲載できなかった動画解説や最新の情報も紹介しています。

オンラインコンテンツ 最近の投稿

本当にやるべきことを見つけよう

頭とこころの整理法の特徴

頭とこころの整理法ならではの3つの特徴をご紹介します。

1. やることではなく「思いだすこと」でリストをつくる

これまでの手帳術やノート術、タスク管理システムでは、

「やるべきことはなにか?」

「成し遂げたいことはなにか?」

でリストをつくってきました。

しかし忙しい現代では、取り組むその瞬間にならないと本当にやるべきことがわからない場合があります。

あなたも今日のリストをチェックして、

「やらなくちゃいけないこと、たくさんあるなあ……」

と、気が重くなってしまったことはありませんか?

やることリストのイメージ

思いだすことでリストをつくるので「いまこの瞬間にやるべきこと」に気づくことができる

頭とこころの整理法では、「思いだすこと」でリストをつくります。

思いだすことでリストをつくる
  1. あなたの内側に目を向けて「今日、思いだすべきこと」を確認する
  2. その中からいまこの瞬間に本当にやるべきことを選んでやる

これだけです。

実は、本当にやるべきこと以外のことは、先延ばしにしてもそれほど影響はありません。

本当に大切なことは、本当にやるべきことに気づくということなのです。

思いだすことでリストをつくるメリット

思いだすことでリストをつくるメリットは、次の2点です。

  1. あなたが本質的にやりたい/やるべきと感じていることのみに集中できる
  2. その瞬間に本当にやるべきことが選択できるので、負担なく続けていくことができる
あなたのやりたいことが変化したらどうする?

しかし問題もあります。

そのときの状況や気持ちが変化して、「あなたのやりたいこと」が変わってしまったときは、どうしたらいいでしょうか?

ジャーナリングのイメージ

2. ジャーナリングで内面を見つめることができる

あとで自分の考えや状況が変わってしまったらどうするか?

そのたびに、リストを作りなおす?

頭とこころの整理法では、ひとつひとつの「思いだすことリスト」に、自由に書き込むことのできるスペースを用意しておきます。

自由に書き込むことのできるスペース

ここに、あなたの気持ちの変化や状況の変化を記録していきます。

これにより

  • やるべきこと/やりたいことが変化したらそれを書き留めて
  • さらにそこから深い気づきを得る

ことができるようになります。

3. 手書きでもアプリでも好みのツールで大丈夫

情報カードを使ったときのイメージ
頭とこころの整理法 デジタル 実践イメージ
アプリ(Evernote)を使ったときのイメージ

頭とこころの整理法を実践するために、専用のツールやアプリは必要ありません。

  • 情報カード
  • メモアプリ

であれば、あなたの好みのツールで実践することができます。

ただしツールによって、使いやすいものとそうでないものがあります。

オンラインコンテンツのコーナーでも各種ツールについて紹介しています。

参考にしてください。