行きづまりを感じているなら、いまこそ最高の人生をデザインしよう

「人生、このままでいいのかな?」

あなたもこんな疑問をかかえ、漠然とした不安に胸が押しつぶされそうになったことがあるかもしれません。

時代は変化しています。

  • 終身雇用の限界
  • 少子化・超高齢化社会の到来
  • AI 技術の進展
  • 次世代へ引き継げる社会・地球環境への配慮

しかし、自己責任論が高まる日本の社会のなかでは、自分で人生を切りひらく力を身につける必要があります。

普段の生活を守りつつ、充実した人生を送るために、長期的な視点から「いまやるべきこと」に取り組んでいく必要があるのです。

頭とこころの整理法は、日々の問題を解決しながらも、将来の目標を達成し、よりよい人生を実現していくために考案されました。

自分を知ることで問題を解決し目標を達成します

では、頭とこころの整理法とは、どんな手法でしょうか?

それは、

  • あなたの「思考」と「感情」を整理して、客観的に見える化するためのノート術

です。

あなた自身をただしく知ること。

単純ですが、これだけで、日々の生活における、悩みや問題の解決、目標の達成に役立てることができます。

またそれだけでなく、人生をより充実したものへと変化させていくことができます。

瞑想のイメージ

では、その方法にはどんな特徴があるでしょうか?

思いだすことでリストをつくるの不安が少ないです

これまでの手帳術やノート術は、「やるべきことはなにか? 成し遂げたいことはなにか?」でリストをつくってきました。

もしかしたらあなたも、「やることリスト」をつくったことがあるかもしれません。

しかし、今日のリストをチェックして、

「やらなくちゃいけないこと、たくさんあるなあ……」

なんて気が重くなったことはありませんか?

頭とこころの整理法では、「思いだすこと」でリストをつくります。

思いだすことでリストをつくる

あなたの内側に目を向けて、「今日、思いだすべきこと」を確認し、その中から、いまこの瞬間に本当にやるべきことを選んでやるだけ。

それ以外のことは先延ばしにして、また明日、思いだせば大丈夫。

これは、ものごとを成し遂げていくときの本質的なやりかたでありながらも、負担なく続けていくことのできる方法です。

しかし、状況や気持ちの変化によって、「やりたいこと」が変わったときは、どうしたらいいでしょうか?

ジャーナリングによる深い気づきにより本当にやりたいことを見つける

やるべきことを書きだしたけど、あとで自分の考えや状況が変わったらどうするか?

頭とこころの整理法では、ひとつひとつの「思いだすこと」に、自由に書き込むことのできるスペースを用意します。

あなたの気持ちの変化や状況の変化を記録することができます。

自由に書き込むことのできるスペース

これによって、やるべきこと、やりたいことについて、柔軟性を持ちつつも、人生を変える深い気づきを得ることができます。

情報カードやメモアプリ、あなた好みのツールで取り組めます

情報カードを使ったときのイメージ
頭とこころの整理法 デジタル 実践イメージ
アプリ(Evernote)を使ったときのイメージ

頭とこころの整理法を実践するために、専用のツールやアプリが必要でしょうか?

実は、手書きでも、パソコンでも、情報カードやメモアプリであれば、あなたの好みのツールで実践することができます。

ただしツールによって、使いやすいものとそうでないものがあります。

希望される方には、おすすめのツールをご紹介しています。

クローゼットを整理するように、あなたの気持ちや考えを整理できます

あなたの「考え」や「気持ち」という目には見えないものを、どうやって整理していけばよいでしょうか?

基本的な考えかたは、とてもシンプルです。

段ボール箱のなかに、衣類(洋服)がごちゃごちゃにつめこんである、そんな状況をイメージしてみてください。

これを整理するには、どうしたらいいか?

ごちゃごちゃの衣類を整理するには?

  1. まず、段ボール箱のなかの衣類をすべてだして、並べてみる
  2. 次に、シャツならシャツ、靴下なら靴下と、同じ仲間でグループにわける
  3. 場所を決めて、収納する

シンプルですが、整理の基本はこれだけ。

頭とこころの整理法も、この基本にしたがって進めていくことができます。

頭とこころの整理法の簡単な手順

「実際のところ、具体的にはどんなやりかたなの?」

下記に動画を用意しました。

再生ボタンを押して、どんな整理法なのか? を見てみてください!

Step1 気になっていることを書きだす

Step1 気になっていることを書きだす