あなたの思考と感情を整理してよりよく生きる

頭とこころの整理法とは、

  • あなたの思考と感情を整理して
  • 自分を客観的に見つめることにより
  • 問題解決や目標達成しながら
  • 人生をよりよく生きていくための手法

です。

瞑想のイメージ

整理の基本はとてもシンプル

目には見えないあなたの思考や感情を、どうやって整理すればよいでしょうか?

基本的な考えかたは、とてもシンプルです。

  • 段ボール箱のなかに、衣類(洋服)がごちゃごちゃにつめこんである

そんな状況をイメージしてみてください。

これを整理するには、どうしたらいいでしょうか?

  1. まず、段ボール箱のなかの衣類をすべてだして、並べてみる
  2. 次に、シャツならシャツ、靴下なら靴下と、同じ仲間でグループにわける
  3. 場所を決めて、収納する

シンプルですが、整理の基本はこれだけです。

頭とこころの整理法も、この基本を応用しています。

頭とこころの整理法を身につけるには?

頭とこころの整理法を身につけるには

  1. 書籍で学ぶ
  2. ワークショップで体験する

方法があります。

書籍で学ぶ

頭とこころの整理法 書籍

書籍「頭とこころの整理法〔第一版〕は、アマゾンにて購入することができます。

アマゾンで販売中の書籍を無料で配布しています

下記より電子書籍版を無料で配布していますので、まずはそちらで内容をご確認ください。

メールにてご相談・ご質問を受け付けています

書籍の内容について、メールにてご質問やご相談を受け付けています。

ワークショップで体験する

ワークショップイメージ

ワークショップは随時、開催されています。

スケジュールなどはワークショップのページを確認してください。

頭とこころの整理法の特徴

頭とこころの整理法ならではの特徴を紹介します。

やることリストではなく「思いだすことリスト」をつくる

これまでの手帳術やノート術は、

「やるべきことはなにか?」

「成し遂げたいことはなにか?」

でリストをつくってきました。

しかし忙しい現代では、取り組むその瞬間にならないと本当にやるべきことが分からない場合があります。

あなたも今日のリストをチェックして、

「やらなくちゃいけないこと、たくさんあるなあ……」

と、気が重くなってしまったことはありませんか?

やることリストのイメージ

思いだすことでリストをつくるので「いまこの瞬間にやるべきこと」を選びだすことができる

頭とこころの整理法では、「思いだすことリスト」をつくります。

思いだすことでリストをつくる
  • あなたの内側に目を向けて「今日、思いだすべきこと」を確認する
  • その中からいまこの瞬間に本当にやるべきことを選んでやる

これだけです。

実は、それ以外のことは先延ばしにして、また明日、思いだせば大丈夫な場合が多いのです。

思いだすことでリストをつくるメリット

思いだすことでリストをつくるメリットは、次の2点です。

  1. あなたが本質的にやりたい/やるべきと感じていることのみに集中できる
  2. その瞬間に本当にやるべきことを選択できるので、負担なく続けていくことができる
あなたのやりたいことが変化したらどうする?

しかし、問題もあります。

例えば状況や気持ちが変化して、「あなたのやりたいこと」が変わってしまったときは、どうしたらいいでしょうか?

ジャーナリングのイメージ

ジャーナリングで内面を見つめる

あとで自分の考えや状況が変わってしまったらどうするか?

そのたびに、リストを作りなおす?

実は頭とこころの整理法では、ひとつひとつの「思いだすことリスト」に、自由に書き込むことのできるスペースを用意しておきます。

ここに、あなたの気持ちの変化や状況の変化を記録することができます。

自由に書き込むことのできるスペース

これで

  • やるべきこと/やりたいことが変化してもそれを書き留めて
  • さらにそこから深い気づきを得る

ことができるようになります。

手書きでもアプリでも好みのツールで大丈夫

情報カードを使ったときのイメージ
頭とこころの整理法 デジタル 実践イメージ
アプリ(Evernote)を使ったときのイメージ

頭とこころの整理法を実践するために、専用のツールやアプリは必要ありません。

  • 情報カード
  • メモアプリ(パソコン版がおすすめ)

であれば、あなたの好みのツールで実践することができます。

ただしツールによって、使いやすいものとそうでないものがあります。

書籍やワークショップなどで確認してください。

頭とこころの整理法のイメージ

頭とこころの整理法の手順

「実際のところ、具体的にはどんなやりかたなの?」

下記に動画を用意しました。参考にしてみてください。

なお詳しい手順は、書籍やワークショップを参考にしてください。

Step1 気になっていることを書きだす

Step1 気になっていることを書きだす