ジブン手帳にあうのはどのペンか?

手帳アプリを使う人も多いようですが、私は、紙に手書きしています。

使っているのは、ジブン手帳です。

ジブン手帳

かなり使いやすく、個人的にはおすすめです。

ただし、マス目がちょっと細かいです。(1マスの大きさは、3.38ミリとのこと)

「普通のペンではちょっと書きにくいかも」

そこでこの記事では、細かな文字を書けるペンをいろいろ比較してみました。

  1. フリクション スリム
  2. ステッドラー ピグメントライナー
  3. プレスマン
  4. ステッドラー 製図用シャープペンシル

どれがいちばん、使いやすかったでしょうか?

フリクション スリム/ステッドラー ピグメントライナー/プレスマン/ステッドラー 製図用シャープペンシル

フリクション vs ピグメントライナー

まずは、

の比較です。

フリクション0.38ミリのフリクションボールスリム
ピグメントライナー0.05ミリ のもの

写真でみると、どちらも細い字が書けているようにみえますね。

ペンを傾けてもうまく書けるのはピグメントライナー

ただし書き心地でいうと、ピグメントライナーのほうがいいです。

斜めにしてもうまく書けるからです。

インクの出具合も、ピグメントライナーのほうがスムーズ。

持った感じはどうか?

フリクション(スリム)のほうが、ちょっとだけ細いです。

私には、少し細すぎるように感じました。

これは、それぞれの手の大きさによっても変わってくるでしょう。

持った感じ書きごこち価格
フリクションちょっと細いかもまあまあ180円/本
ピグメントライナーちょうど良い良い280円/本

全体としては、ピグメントライナーのほうが使いやすいと感じました。

価格の差を考えれば、妥当なところかもしれません。

こすって消せるフリクションのメリット

フリクションには、「こすれば消せる」という安心感があります。

これは強力なメリットだと思います。

プレスマン vs ステッドラ−製図用ペン

次の勝負は、プレスマン vs ステッドラー製図用ペンです。

実はこの勝負、価格差がありすぎです。

プレスマン200円
ステッドラ−製図用シャープペン1500円

しかもステッドラ−製図用シャープペンシルは、30周年記念の「オールブラック」を買ってしまいました。

太いけど意外と書きやすいプレスマン

ちなみにプレスマンは 0.9ミリ、ステッドラ−製図用は0.3ミリです。

そして価格差は7.5倍。

実際に書いてみると、どうでしょうか?

ステッドラーの0.3ミリ芯の細さが目立ちます。

プレスマンは 0.9ミリですが、速記用のシャープペンシルだけあって、実はかなり書きやすいです。

太い芯の場合、細く書きたいときは軸をかたむけて、芯のとがったところをうまく使うと、以外と細かい文字も書くことができます。

対してステッドラ−。

持った感じはすごくいいです。

適度な重さがあって、きちんと書けそうな感じ。

ただし0.3ミリなので、芯は折れやすいかもしれません。

持った感じ書きごこち価格
プレスマン良いかなり良い200円/本
ステッドラー良い良い1500円/本

まとめ:ジブン手帳におすすめのペンと鉛筆を比較してみたときのベストは?

まとめます。

細かい字を書きたいときは:

  • ステッドラ−製図用シャープペンシルがおすすめ

同じステッドラ−のピグメントライナーもかなり書きやすいですね。

メモをどんどんとりたいときは:

  • プレスマンがおすすめ

いちばんのおすすめは:

  • 2019年11月:ジブン手帳にはステッドラ−製図用シャープペンシルがおすすめ! という結論に落ち着きました。
  • 2020年04月:引きつづき、ジブン手帳とステッドラー製図用シャープペンシルの組みあわせを使っています 🙂

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