手帳、ノート、メモ。

自分の頭の中の情報を整理するために、どうやって使い分けていったらいいのか?

悩むことありませんか?

実は私は、「頭とこころの整理法」という整理術を考案しました。

そこでは、カード式のメモを使って、頭の中を整理していきます。

頭とこころの整理法のイメージ

だけどやっぱり、他にも手帳やノート、メモ帳なども使い分けています。

そこでこの記事では、

  • どうやって手帳やメモ、ノートを使い分けていけばいいか?

について、わかりやすく紹介します。

手帳とノート、メモ、それぞれの特徴がわかれば使い分けも難しくない

手帳、ノート、メモの使い分け。

コツは、それぞれの特徴をつかむことにあります。

手帳、ノート、メモそれぞれの特徴

  • 手帳:情報の変化をとらえる
  • ノート:情報を蓄積する
  • メモ:情報を一時保存する

手帳

手帳、といっても、実はいろいろなものがあります。

  • 生徒手帳
  • おくすり手帳
  • 母子健康手帳

しかしここでは、「手帳とは、スケジュールを管理するもの」として考えてください。

そして、

  • スケジュール、つまり時間の変化をとらえるために使うのが、手帳

このように覚えておくとよいでしょう。

ノート

学校の授業でもノートを使うように、

  • ノートとは、忘れたくない知識や情報を蓄積させていくもの

と覚えておくとよいでしょう。

メモ

ノートに対してメモというのは、忘れてもよい情報を扱います。

  • メモは、一時的な情報を保存しておくこと

例えば買いものリストなど、短い間だけ使うような情報は、メモに保存するとよいでしょう。

もう一度、まとめておきましょう。

手帳、ノート、メモそれぞれの特徴

  • 手帳:情報の変化をとらえる
  • ノート:情報を蓄積する
  • メモ:情報を一時保存する

このようなそれぞれの特徴の違いをつかんでおけば、手帳、ノート、メモの使い分けも難しくありません。

では、手帳やノート、メモに何を書くか?

例えば To Do リスト(やることリスト)を作る習慣を身につけられると、もっと時間をうまく使えるようになれるかもしれません ↓

あえて使い分けをしないで、ノート一冊ですべての情報を管理することはできる?

では、逆に考えてみましょう。

情報の、変化・蓄積・一時保存。

これらの特徴をつかんでさえいれば、すべての情報を一冊のノートにまとめることができるでしょうか?

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

個人的には、できると思います。

また実際に、ノート一冊ですべての情報を管理している方もいらっしゃるようです。

毎月のスケジュールなんかも、自分で線を引いて日付を書き入れて、そこに予定を書き入れていくのだとか。

ちなみに私は、試してみたけれどうまくいきませんでした。

手帳、ノート、メモを使い分けをするメリット

では、手帳やノート、メモを使い分けるメリットはどこにあるでしょうか?

これは個人的な実感ですが、

  • どこに何を書いたのか忘れにくい
  • いろいろな文具を使える

にあると思っています。

どこに何を書いたか忘れにくい

ノート一冊に情報をまとめようとすると、あとで探すのに手間取ることがあります。

逆に、一冊の手帳にいろいろな情報をまとめようとしてみたこともあります。

が、やっぱり探すのに手間取りました。

個人的には、手帳にはスケジュール、ノートには勉強内容、メモには一時的な情報、というように使い分けたほうが見つけやすいです。

いろいろな文具を使える

飽きっぽい性格なのか、ついいろいろなノートやメモなどを購入してしまいます。

でも逆に考えると、いろいろな文具を使える楽しさもあると思っています。

自分にあった手帳やノート、メモを探してみよう

アプリでも構わないと思うのですが、自分にあった手帳やノート、メモを探すのは意外と楽しいものです。

例えば、文房具の福袋(福箱)なんかを購入すると、お得な値段でさまざまな文具を試すことができるので効率的かもしれません。

下記は、クオバディスの福箱を購入された方の開封動画です。

実はクオバディスジャパンの福箱は私も購入したことがあります。

いろいろ入っていて楽しかったですよ!

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この記事を書いた人

宇田川 雄士

あなたの人生におだやかな悟りと成功をもたらす整理法「頭とこころの整理法(EJ)」の考案者です。
 
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