「スモールビジネス」という言葉を聞いたことがありますか?

実はスモールビジネスとは、「やりがいのある仕事で自由に働くための手段のひとつ」でもあります。

私も15年ほど前にスモールビジネスで開業し、「やってよかった!」と感じています。

なぜならば、ワークライフバランスが大きく改善され、仕事だけではなく、生活全般についての満足度も大きく高まったからです。

ただし、誰でもが絶対に成功するわけではありません。

そこでこの記事では、

  • スモールビジネスに関する正しい知識
  • スモールビジネスのメリットとデメリット
  • スモールビジネスを成功させるコツ
  • 36個のスモールビジネスのアイデア
  • 33個のスモールビジネスに役立つサービス
  • スモールビジネスをはじめるための3つの方法

についてお伝えします。

スモールビジネスとは

仕事のイメージ

実は「スモールビジネス」という言葉には、はっきりとした定義がありません。

似たような言葉として、「フリーランス」や「自営業」、「個人事業」といったものもあります。

しかしその違い、ちょっとわかりにくくないですか?

一般的にはスモールビジネスとは、

  • 小規模で行うビジネスのこと
  • フリーランス・個人事業主や中小企業などのこと
  • 専門性に特化した小規模な事業のこと

などと言われています。

ですが、これでもまだちょっと、わかりにくい。

そこで、ここで「スモールビジネス」という言葉にについて、きちんとした定義をしておきましょう。

実はスモールビジネスとは、マイクロビジネスのことだった

実は「スモールビジネス」という言葉は、「マイクロビジネス」という言葉を言いかえたもの、ということができます。

つまり、

  • スモールビジネス=マイクロビジネス

と考えていただいて大丈夫です。

1)マイクロビジネスとは?

では、マイクロビジネスとはなんでしょうか?

実はマイクロビジネスについては、経済産業省や日本政策金融公庫の調査レポートがあります。

少し前のものになりますが、紹介しておきましょう。

さて、このレポートによると、マイクロビジネスとは、

  • 農林漁業をのぞく、従業員5人以下の企業や個人事業のこと

をいいます。

よってスモールビジネスとは、(農林漁業をのぞく)従業員5人以下の企業や個人事業のことだと考えてもらって大丈夫でしょう。

2)スモールビジネスについて、理解を深めよう

というわけで、スモールビジネスという言葉に対して整理をしておきましょう。

Q
中小企業はスモールビジネス?
A

必ずしもそうとはいえません。従業員数で区別します。

Q
個人事業はスモールビジネス?
A

個人事業でも、従業員が6人以上いれば、スモールビジネスとはいえないようです。

Q
フリーランスはスモールビジネス?
A

一般的にフリーランスは個人で働く人のことを指すので、スモールビジネスといえるでしょう。

Q
スモールビジネスは専門性に特化していないといけない?
A

いえ、特にそんなことはありません。従業員の数で区別します。

Q
スモールビジネスは、資金も少ないの?
A

結果的に少額で開業する人が多いようです。ですが、資金の多い少ないは、関係ありません。

Q
年商が1億円を超えるとスモールビジネスではなくなるのですか?
A

従業員の数で区別するので、年商は関係ありません。

スモールビジネスの現状は、マイクロビジネスのレポートから知ることができる

スモールビジネスについては、

  • 小規模ならばスモールビジネス
  • 専門性に特化している
  • 大企業とは考えかたが違う

など、いろいろな考えかたがあるようです。

ですがシンプルに「マイクロビジネス」の定義をあてはめて、「従業員5人以下の企業や個人事業のこと」と考えると、とてもわかりやすくなります。

では、なぜ言葉の定義にこだわるのか?

ということになりますが、スモールビジネスはマイクロビジネス、と考えておけば、先ほど紹介したような、公的な機関による調査レポートを参考にして、スモールビジネスの中身を知ることができるからです。

これらの調査データが、大きな武器になることもあります。

それでは次に、スモールビジネスの魅力について探ってみましょう。

魅力的なイメージ

スモールビジネスは、仕事に対する満足度が高い

現在、個人によるネット販売やスキルシェアサービスなども含めると、スモールビジネスの総数自体は増えていることと予想されます。

では、その魅力はどこにあるでしょうか?

  • 仕事に対する満足度が高い

これです。

ちょっと詳しくみていきましょう。

スモールビジネスで満足のいく仕事ができる3つのポイント

この点について、もう少し詳しく説明しましょう。

1)自分の能力を活かせる

小規模だからこそ、大きな企業では発揮できなかった自分の能力を存分に活かすことができます。これは、単に収益を得るだけなく、イノベーションや社会変革のきっかけになる可能性もあります。

2)やりがいを得やすい

自分の能力を活かすことができるということは、仕事に対するやりがいを得やすくなります。これにより、個人の人生における、仕事分野での充実度を高めていくことができます。

3)自由に仕事しやすい

どこで、どれくらい、どのように仕事をするのか。これを自分で決めることができます。よって、個人の人生における、私生活の分野で充実度を高めていくことができます。

スモールビジネスの社会的な意義

スモールビジネスからはじめて、誰もが知るような企業へと育っていった例もあります。

Appleスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックによって創業されました。アメリカン・ドリームの象徴として、「ガレージで仕事をしていた」などとよくいわれるようです。
Youtubeいまでは誰でも知っている Youtube も、最初はチャド・ハーリー、スティーブ・チェン、ジョード・カリムという青年によって創業されました。ただし早い段階から出資を受け、その後、Google に買収されました。

このように、スモールビジネスであっても、社会変革や技術革新など、社会的な意義のある活動をできる可能性もあります。

仕事のやりがいや私生活の満足度も高い「ゆるやかな起業」

スモールビジネスの中でも、最近では「ゆるやかな起業」というスタイルの起業がふえてきています。

ゆるやかな起業とは、「自分の好きなことを自分でやること」を大切にする起業者・開業者のことをいいます。

日本政策金融公庫の調査によれば、このようなスタイルの起業・開業については

  • 仕事のやりがい
  • 私生活の満足度

が高いという調査があります。

参考:ゆるやかな起業の実態と課題(PDF)

このレポートによれば、全体として、労働時間は減り、仕事のやりがいは増える。

さらに、起業前と比べて収入が増加した・または変わらないという人が約60%、とのこと。

起業後の収入の変化

とはいえ、もちろんこれはビジネスです。

はじめれば誰でもが、このようなメリットを必ずゲットできるわけではありません。

そこで次に、スモールビジネスのメリットとデメリットを、わかりやすくまとめてみましょう。

メリットとデメリットのイメージ

スモールビジネスのメリットとデメリット

さて、スモールビジネスのメリットとデメリットについて。

…なのですが、まずはじめに「そもそも何に対してのメリット・デメリットなのか?」をはっきりさせておきましょう。

というわけでここでは、「スモールではないビジネスと比較した場合のメリットとデメリット」ということにしておきましょう。

先に述べたように、スモールではないビジネスというのは、従業員が6人以上のビジネス、のことです。

スモールビジネスのメリット

  • 少額で起業・開業できる
  • 人件費が少なくてすむ

スモールビジネスのデメリット

  • 一般的に生産性が悪い
  • 顧客拡大・販路開拓が難しい

スモールビジネスは、従業員数が少ないので、人件費がかかりません。

よってそのぶん、少額で起業することが可能で、人件費のランニングコストも少ない。

ただし、すべてを自分(または少人数のグループ)でこなさなくてはいけません。

そのため、一般的にいって生産性はよくありません。

そしてなによりも、顧客拡大・販路開拓が難しいというのが、もっとも大きなデメリットです。

この点は解決すべき課題として、多くの起業者・開業者があげています。

スモールビジネスのメリットとデメリットについて、理解を深めよう

それではここで、スモールビジネスのメリットとデメリットについて理解を深めていきましょう。

Q
個人の実力で勝負できるのは、メリットじゃないの?
A

スモールではないビジネスでも、実力で勝負することは可能です。ですからスモールビジネスだけのメリットとはいえません。

Q
ひとつの仕事に関して最初から最後まで関わることができるのは、メリットだよね?
A

これも、やり方次第では、スモールではないビジネスでも、最後まで仕事に関わることが可能です。ですからスモールビジネスならではのメリットではありません。

Q
小規模からスタートできるので準備金が必要ないよね?
A

準備金が必要ない場合もありますが、ないよりはあったほうがよいでしょう。

Q
実績を積めばビジネスを拡大できるよね?
A

ビジネスの拡大は、実績だけでなく、営業力も関わってくると考えられます。

Q
単価が安く、数をこなす必要があるのはスモールビジネスのデメリットだよね?
A

スモールビジネスではなくても、単価の安い仕事はあります。

Q
スモールビジネスでは、養う家族がいると大変なのでは?
A

スモールビジネスだけに限らず、家族を養うのは大変です。

Q
スモールビジネスは、稼げるようになるまで時間がかかるのでは?
A

例えばアマゾンドットコムは、スモールビジネスではない状態でも、黒字化するまでにかなりの時間がかかりました。

Q
スモールビジネスは、計画性がないと成功しないよね?
A

スモールビジネスに限らずどんなビジネスでも、計画性がなければ成功することは難しいでしょう。

さて、スモールビジネスのメリット・デメリットについては理解できましたか?

それではこれを踏まえて、スモールビジネスを成功させるコツについて考えていきましょう。

成功のイメージ

失敗せずにスモールビジネスを成功させるコツ

ここでは、できるだけ失敗をさけつつ、さらにスモールビジネスを成功させるコツについて考えてみます。

ただしここでいう「失敗」とは、ビジネスが再起不能になるような「大きな失敗」のことです。

ビジネスを行うにあたっては、小さな失敗をくり返し、そこから学んでいく必要があります。

失敗の確率を低くする方法

さて、先ほどスモールビジネスのメリットの項目で、「人件費が少なくてすむ」と述べました。

これをさらに追求し、最初はひとりで起業します。

そして同時に、必要経費をできるだけ削減しましょう。

例えば、

  • 在庫を抱えないといけない
  • 事務所の賃貸料がかかる

このようなランニングコストのかからないビジネスを選択します。

これで、少なくとも金銭的な失敗は最小限に抑えることができるでしょう。

成功の確率を高める方法

そのうえで、スモールビジネスを成功させるコツについて考えてみましょう。

最初に考えるべきは、「そもそもあなたにとっての成功とは何か?」ということです。

成功とは何か? がわかっていなければ、成功することはできないからです。

世間的な成功のイメージ、そして有名な成功者や成功哲学の本などが振りまく成功のイメージに、自分が振り回されてしまっていないか、よく考えましょう。

そのうえで、このブログでは、先に述べた「ゆるやかな起業」のケースについて紹介をしています。

下記の参考ページをご覧ください。

さらに、これらを踏まえたうえで、実践的なスモールビジネスのアイデアを紹介します。

仕事のイメージ

スモールビジネスのアイデア 36

1. フリーランスライター

もしあなたにライティングの技術があるならば、スキルシェアサービスなどを活用してすぐにフリーランスとして活動を開始することができます。

2. ブロガー

プロブロガーなどという言葉もありますが、アクセスの集まるブログコンテンツを制作し、広告収入などを得ていく方法です。

3. オンラインアシスタント

忙しいビジネスパーソンのサポート的な仕事を、オンラインで行う仕事です。メールの返信や電話受け付け、書類作成などの作業をして収入を得ます。

4. ホームクリーニング

個人で、家のおそうじや整理整頓などをする仕事です。そうじ好きには向いているかも。

5. 託児・子どもの見守り

いわゆる「ファミリーサポート」事業です。主にシルバー人材センターなどが請け負っていますが、経験者であれば、個人間でもこのようなサービスを提供することができる可能性があります。

6. 宅配便

例えば Amazon Flex では、働く時間を自分で決めて、アマゾンの荷物を配達する業務を行うことができます。

7. 何でも屋

例えば、近隣に住んでいる高齢者の方の買いもの代行など、できることはなんでもします、という仕事です。

8. SNS コンサルタント

もしもあなたが、ツイッターやインスタグラム、フェイスブックなどの SNS について熟知しているならば、その知識をスモールビジネスオーナーなどに教えるコンサルタントとして活動できるかもしれません。

9. SNS インフルエンサー

あなたがツイッターやインスタグラム、フェイスブックなどの SNS で人気アカウントをもっているならば、企業の商品や個人のサービスなどについて宣伝し、拡散してあげることによって収入を得ることができます。

10. ハンドメイド・手作り・クラフト作品を売る

Etsyminne では、ハンドメイド作品などを手軽に販売することができます。

11. 中古販売

フリマアプリのメルカリや、アマゾンでは古本を販売することもできます。

12. ウェブデザイナー

パソコンとインターネット環境さえあれば、どこでも仕事ができるウェブデザイナーは、人気のスモールビジネスのひとつかもしれません。

13. 犬の散歩代行

忙しくて散歩に連れて行ってあげられない、という飼い主は意外と多いもの。犬の散歩代行もスモールビジネスのアイデアとして活用できます。

14. イベントプランナー

フェイスブックなどの SNS 上では、個人がさまざまなイベントを企画しています。このようなイベントの企画を提案したり、運営についてアドバイスをしたりすることによって収入を得る仕事です。

15. メイクアップアーティスト・ヘアドレッサー

経験者であれば、メイクアップやドレスアップなども仕事として請け負うことができるでしょう。

16. ミュージシャン

スキルさえあれば、イベントやストリートなどで収益を得ることができます。

17. 写真家

スキルシェアサービスなどでも人気のスモールビジネスです。趣味ではじめてステップアップする人も多いようです。

18. 車の洗車代行

忙しくて時間がない、というカーオーナーのために車の洗車やその他整備などを代行してあげる仕事です。

19. オリジナルTシャツ販売

STORES.jp などではオリジナルの Tシャツを手軽に販売することができます。

20. パブリックスピーカー

イベントやカンファレンスでの司会業です。

21. パーソナルトレーナー

個人とトレーナー契約を結び、収入を得る方法です。

22. ヨガの先生

レンタルサロンなどで、ヨガ教室を開催し、生徒を集め、収入を得る仕事です。

23. ダンス・インストラクター

同じように、こちらはダンスを教える仕事です。

24. 音楽の先生

こちらも同じように、音楽を教える仕事です。

25. 家庭教師

こちらは勉強を教える仕事です。

26. グラフィック・デザイナー

あなたにデザインのスキルがあれば、フリーのグラフィック・デザイナーとしても活躍できるかもしれません。

27. テクニカルサポート

インターネットやパソコンなどの知識に疎い人は意外と多くいます。それらの人に対して活用方法などを教えてあげる仕事です。

28. 家政婦・家事代行

ハウスキーピングが得意な人は、家事代行業なども向いているでしょう。タスカジ などで家事を仕事にすることができます。

29. ユーチューバー

言わずと知れた?「小学生のなりたい職業ランキング3位」の人気職業です。

30. ポッドキャスト

こちらはポッドキャストという、録音済みのラジオ番組を配信することにより人を集め、そこから収益を得ていく方法です。

31. 電子書籍の著者

もしもあなたが書くことが好きならば、電子書籍の著者になることも可能です。

32. インテリア・デコレーター

自宅やオフィスなどの室内装飾を手伝う仕事です。例えばクリスマスやハロウィーンなど、季節ごとに装飾を変えて上げるのもよいでしょう。

33. 家具職人

例えば Creema では、自作の小さな棚やベンチなどを販売することができます。

34. 校正

個人でも出版する人が増えてきた現在、校正者も仕事になるでしょう。

35. 編集

同じように書籍の編集も、意外と穴場のサービスかもしれません。

36. ファッション・コンサルタント

個人のファッションに対してアドバイスをしたするコンサルタントや、買いもの同行サービスなども多くあります。

サービスのイメージ

スモールビジネスに役立つサービス 33

次に、スモールビジネスに役立つサービスを紹介します。

オンライン販売・フリマ

自作のオリジナル作品や中古品などを販売できるサービスです。

01. minne

02. Etsy

03. メルカリ

04. STORES.jp

05. Creema

スキルシェアサービス

自身のスキルや経験などをいますぐ提供することができるサービスです。スキルシェアサービスにはさまざまな種類があり、多くは無料ではじめることができます。

06. ストアカ

07. タイムチケット

08. ココナラ

09. クラウドワークス

10. ランサーズ

11. タスカジ

12. OurPhoto

事業資金

資金調達については、スモールビジネスの場合は自己資金ではじめる場合が多いかもしれませんが、参考としてリストアップしておきます。

13. 日本政策金融公庫(資金の借り入れ)

14. キャンプファイア(クラウドファンディング)

経理・会計

オンライン上で管理できる経理・会計ソフト(アプリ)です。クレジットカードやオンライン銀行と連携することにより自動的に入力してくれるなど、効率化をはかることできます。

15. MFクラウド

16. freee

データ管理(クラウドサービス)

クラウドにデータを保存できるサービスを利用すれば、ノートパソコンさえあれば、どこでも仕事できるようにもなります。

17. ドロップボックス

18. マイクロソフトワンドライブ

19. Googleドライブ

ホームページ

専門知識を必要とせず、ホームページを開設することもできます。

20. Jimdo

21. Ameba Ownd

22. Wix

23. グーペ

24. WordPress

シェアオフィス

シェアオフィスについては、全国対応のサービスを紹介しておきます。

25. 日経オフィスパス

バーチャルオフィス

バーチャルオフィスというのは、ビジネス住所や電話番号を貸してくれるサービスです。

26. SERVCORP

27. 1 STOP BUSINESS CENTER

レンタルスペース・レンタルサロン

貸し会議室やセミナー会場などをレンタルできるサービスです。

28. スペースマーケット

29. スペイシー

書類作成ソフト

Google のサービスを利用すれば、書類作成ソフトを購入する必要なく、オンラインでドキュメントを作成し、そのままクラウドに保存しておくことができます。

30. Google ドキュメント

31. Google スプレッドシート

32. Google スライド

開業手続・納税

個人事業としての開業、納税などについては、各税務署にて指導を受けることができます。

33. 国税局・税務署を調べる

オフィスのイメージ

スモールビジネスで起業するルート 3

最後に、スモールビジネスで起業する一般的な3つの方法を紹介します。

  • 会社員時代の経験や人脈を活かして起業する
  • 資格などを取得して起業する
  • オンラインで起業する

順番に説明しましょう。

01 会社員時代の経験や人脈を活かして起業

例えば体重計などで有名なタニタは、独自に「社員の個人事業主化」という制度を導入しました。

タニタ社長「社員の個人事業主化が本当の働き方改革だ」

これは極端な例かもしれませんが、会社員時代の知識や経験を活かして、その分野でのコンサルタントになったり、または伝手をいかして仕事をまわしてもらう形で起業する人もいます。

02 資格などを取得して起業

これは例えば、アロマが好きな女性がその資格をとって、「自宅アロマサロン」を開業するとか、中小企業診断士などの資格をとって独立するなど、資格の種類の関わらず、よくあるパターンです。

03 オンラインで起業

先に紹介したフリーランスライターや、スキルシェアサービスに登録する、ブロガーやユーチューバーなどがそれにあたります。

人生の目的のイメージ

まとめ:スモールビジネスに挑戦してみよう

大切なことは、「なんのためにスモールビジネスをやろうとしているのか?」という目的です。

私は、スモールビジネスの特性を活かして、

  • あなたの得意なことを、やりがいをもって仕事をできるようにする

ことを目的にして起業することをおすすめしています。

現在では「起業」といっても、昔みたいに人生をかけて勝負するようなものではなく、趣味を活かして週末に働いたり、副業的に働いたり、、と、自由度が高くなってきました。

スモールビジネスといえども、単なるお小遣い稼ぎではなく、仕事や人生の満足度を高める、人生を変えるおおきなきっかけとなることがあるのです。

ぜひ、この記事を参考にして、スモールビジネスのアイデアを練ってみてください。

行きづまりを感じたときこそ、最高の人生をデザインしよう

 
「人生、このままでいいのかな?」

あなたもこんな疑問をかかえ、漠然とした不安に胸が押しつぶされそうになったことがあるかもしれません。
 
そんなときこそ、「自分を知り、よりよく生きるためのノート術」をぜひ試してみてください。