宇田川 雄士(Yushi Udagawa)

2004年に独立。

オーナーセラピストとしてリラクゼーションサロンを経営(現在は閉店)、同時に他サロンの開業や経営に関する相談、サロン向けのウェブデザイン・制作をおこなう。

2017年1月1日に「整理法プラス」を公開。現在はその手法に関する研究に力を注いでいる。

ちいさな頃から漠然と「カフェか雑貨屋がやりたい」と考えていました。

自分なりに人生について真剣に考えるようになったのは、父の死がそのきっかけです。

「人は死んだら終わり。ならば少なくとも後悔するような生きかたはしたくない」

もちろん、父が後悔のなかで亡くなっていったと思いたくはありません。しかし、冷静にその現実をみつめることができたとき、自らの足で人生を歩んでいくべきだ、と深く感じたのです。

実は父だけではなく祖父も事業を営んでいたのですが、私は人を使うような「ビジネス」よりも、自分でできるような「仕事」がしたいと考えていました。

いまから思えば私は、プレイヤーとしてチャレンジしつづけることができる立場でいたい、と考えていたのだと思います。

世の中には「ハウツー的な情報」があふれており、そこでは、どうすればいかに簡単にうまくいくか? ということに価値がおかれているようにも見受けられます。逆に、「うまくいかなそうなことには手をださない」というような考えかたもあるのかもしれません。

しかし人生という単位で考えてみるならば、重要なことは、うまくいったかどうか、よりも(挑戦したいと思っていたことに)本気で挑戦したかどうか? ということではないでしょうか?

もちろん、すべての局面でこの考えかたが成立するわけではないと思います。しかし状況が許すならば、本当は、誰でもが(本当にやりたいと感じていることに)チャレンジしてみたいのではないでしょうか?

このことを「人生は冒険である」と考えるならば、そのための地図をつくる必要があり、そしてまさにこれこそが、私が「整理が必要だ」と感じた理由です。

自らの足で人生を歩んでいくということ、現実的な意味で冒険に挑戦するのであれば、自分自身の頭とこころが整理されている必要があるのです。

そして私には、実践してみたその結果として感じていることがあります。

それは、「整理とは計画のためにあり、計画とは人生をいかに生きそして死んでいくか?である」ということ。

ですからよりよい人生のための第一歩が整理である、といえるでしょう。

趣味は、読書と写真です。このサイトの写真は私が撮っています。(ただしこのページのいちばん上のプロフィール写真は、息子たちと一緒に他の方に撮っていただいたものです)