頭とこころの整理法のおおまかな流れについて説明します。

頭とこころの整理法とは体系的に整理をおこなう方法であると説明しました。

体系的に整理をおこなうとはどういうことか?

それでは「体系的に整理をおこなう」とはどういうことでしょうか?

これは、整理システムの実例のページでもみていただいたように、頭の中にあることをツール(道具)をつかって整理をしていくということになります。

ルールや手順にしたがって整理をしていく、といいかえても良いでしょう。

例えばゴルフのスイングやギターを弾くときの姿勢などは、決められたルールや手順に則っておこなったほうがより安定した結果を得られます。これと同じようなものだと考えていただいてよいでしょう。

この場合、ゴルフのクラブやギターなどの道具が必要になる場合もありますが、上記の「決められたルールや手順」と「その実行のために必要なツール(道具)」のことをまとめて「整理システム」と呼んでいます。

整理システムとは、整理のために決められたルールや手順と、その実行のために必要なツールのこと。

おおまかな手順と全体の流れについて

整理システムを活用するためには、はじめにそのシステムを構築する(つくりあげる)必要があり、その後はそれを維持(メンテナンス)する必要があります。

よって、頭とこころの整理法では、第一段階としてシステムの構築を、第二段階としてシステムの維持をおこないます。

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システムの構築は基本的にははじめの一回だけで、あとはそれを維持するだけとなります。