貼ってはがせるラベルシール「メモック」というものがあります。

これが予想以上に便利。

「これはどこにしまえば良いんだっけ?」と悩むことがすくなくなる

例えば、書類ケースや子どものおもちゃ箱などに貼っておく。

こうすることにより、「どこにしまうべきか?」で悩む回数を減らすことができます。

これは、ほんのちょっとの手間に思えるかもしれませんが、この「ちょっとの手間」が案外、大きな差になってくるのではないでしょうか?

特に、整理とか片付けというのは、あるレベルを超えてしまうとカオス状態になってしまい、手がつけられなくなりますが、そこに至るまでには、例えば「これはどこに片付ければいいんだっけ? まあいいか、とりあえずここに置いておくか?」みたいな段階があるはずなのです。

ですから、カオスに至るまえにそれを防ぐための「ちょっとの工夫」が重要で、実はこれは、自分の心の中も同じだと思います。

つまり、ごちゃごちゃしている考えや感情などを、ひとつひとつ、あきらかにしていく。

自分と向きあう静かな時間はちょっとした贅沢かもしれない

そのためには自分と向きあう必要があります。

そのためには、忙しい毎日のなかで、そのような時間を積極的につくる必要があり、実はそんな時間こそがいまのような時代におけるぜいたくなのかもしれませんね。